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Feti.Tokyo通販

デザフェス43にて販売いたしましたFeti.Tokyo通信 創刊号をweb通販することとなりました。

ZINE1冊とSWEET ROCK TONWさんとのコラボステッカー付きで1100円(送料込み)

【執筆陣】
北見えり 榎本由美 コトニアイ 熊田勇真 REINA フェッティーズR 鈴木真吾 大川原脩平 八郎
表紙イラスト ミチヅキ (敬称略)

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「はじめに」の部分を少しだけ公開!

Feti.Tokyoとは? 

Feti.Tokyo(フェチ東京)は2014年7月20日、世界中で行われている起業家育成イベント「Startup Weekend Tokyo」で産声を上げました。

以後、世界の0.1%の人がグッとくるコンテンツを集めたメディアとして、日々情報を発信しています。

Feti.Tokyoの基本ポリシーは以下の3つです。

あらゆるフェチを否定しない
ただし何でもかんでも肯定するわけではありません。

果てるだけの消費的なエロは扱わない
肌の面積を広げるだけでは奥深さがないです。

誰が見ても十中八九不愉快ではない
アンダーグラウンドとオーバーグラウンドのボーダーは人によって違うということを認識しつつ、フェチの入り口として平易な言葉で伝えることを心がけています。

What’s “Fetii”?

かつて一部の「性癖をこじらせた人々」が、インターネット創成期にBBSを通じて集い、あらゆる表現活動をしました。その共感者が集まって一つのムーブメントになってきた頃、こじらせていない人が「あの表現かっこいい!」と注目しました。そこにエロさはあっても「こじらせた性癖」はほぼありませんでした。

小さなムーブメントになったフェチは、直接的な性表現や消耗される性表現から、果てることを目的としないフェチ表現に発展し、さらにファッションかわいいに繋がるフェチも産まれてきています。
もちろん今まで通りの「こじらせた性癖」に基づくあんなことやこんなこともあります。これら価値観の多様化によってライトに、そしてポップにフェチを体感出来るようになってきました。

Feti.Tokyoはこの果てる目的が薄まった表現を

“Fetii”(ふぇちぃ=フェチ+かわいい)

という文化として、日本から発信していくお手伝いをしていきたいと考えています。
(※「ふぇちぃ」と言う言葉は海洋堂の宮脇社長が月刊水中ニーソイベント内で使っていらっしゃいました。)

これからのFeti.Tokyoもどうぞご贔屓に。

Feti.Tokyoはフェチの入り口として、あらゆる方が楽しんで仲間とフェチを共有したり、気づかなかったフェチを発見する場となるよう努力します。
とはいえ集うことを目的としたサイトでもありません。マイペースで自分のフェチ活を充実していくツールの一つとしてご活用ください。
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