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フェチの目覚めを覚えていますか?このフェチの告白を聞いてください 1人目


以前ご紹介したあれがついていないフェチについて、ご本人からさらに詳しいお返事がありました。
みなさんのフェチの目覚めは何でしたか?
フェチの告白で共感者が増えることを待っている方をご紹介します。

ぜひ、トウジさんからの告白をお読みください。
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小学校に上がる前、 たった一度だけ年上の女の子とお風呂に入ったことがありました。まだ子どもですから体の差はほとんどなく、おちんちんが無いということだけが印象に残りました。今振り返れば、この体験が私のフェチの種子となったように思えてなりません。 しかしその萌芽には思春期の到来を待たねばなりません。

小学校五年生になって、ようやく自らのフェチに自覚的になり始めました。第二次性徴期を迎えたことで体に変化が表れたり、何より異性に興味を持ち始める時期ですが、その頃はまだ男女同じ教室で着替えを行っていました。もちろん簡易的な仕切りが用意されてはいたのですが、女子もまだ無防備で、一部の男子は、仕切りの間から女子が着替えるのを覗いていました。私もそんな一人です。

ほとんどの男子はクラスの女子の胸の発育に興味を示しました。一方、私は別のところに興味があったのですが、そんなことはお構いなしに、周囲の男子は誰それのおっぱいが大きいとかそんな話ばかり私にしてきます。その時、鈴木さん(仮名)の姿が仕切りの間から見えました。私は息を潜めて、鈴木さんがスカートを脱ぐのを待ちました。

鈴木さんがスカートを下ろすと、衣擦れの音とともに小さな白いパンツが露わになりました。それは男子のものとほんの少し違うのがわかりました。男子のパンツには必ずある、あの前開きがないのです。それは鈴木さんにおちんちんが無いことを示すのに十分な証拠でした。私は、快とも不快ともとれる、表現し難い気持ちになりました。

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あと一つ小学生時代のエピソードから例をあげましょう。ある事情で男子トイレが使えなくなったため、一時的に女子トイレの使用が許されたことがありました。女子トイレに入ることには一抹の抵抗がありましたが、多少の好奇心も手伝って扉を開きました。すると見慣れぬ光景が目の前に広がっていました。男子トイレには必ずある小便器がどこにも見当たらないのです。

そうなると個室を使うしかありません。当時はまだ和式が主流だったので、いつものように立って用を足したらうまく狙えずにトイレを汚してしまい、たまたまそこにいた千住さん(仮名)に「 女の子みたいにしゃがんですればいいじゃん!」 と呆れられました。その言葉に私はドキっとした私は、気付かれぬよう千住さんの下腹部に目を落としました。するとそこには男子のような膨らみはなく、ただぺたんとしていました。それが女子トイレに小便器が無い理由であることは言うまでもありません。

以上お話した内容は、大人の皆さんにとっては不思議でも何でもないですよね。でも私は今でも、女性におちんちんが無いことに違和感に似た感情を覚え、そこにグッとくるんです。残念ながらこれを正確に他者に説明することは困難です。ただ一つ言えるのは、幼少期に抱いた幼いながらも根本的な性に対する好奇心が、思春期の性の目覚めにと共に「フェチ」 へと変質したのではないかと考えています。でもこれって、何フェチって言うのでしょうね?

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文:トウジ・S

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フェチ東京編集部

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