Read Article

2016年DepartmentH #大ゴム祭 アートとフェチのるつぼを堪能!中編


ラバリストウォークで参加者の愛を感じた!

さて続いては、私も大好きなショーケース、ラバリストウォークです。

【ラバリストとは?】

「ラバリスト」というのは、「ラバーを身につける人」や「ラバーフェチな人」のことを指します。ラバリストウォークでは、ラバリストのなかから選ばれしトータルエンクロージャー(顔面を含む全身をラバーで覆う人たち)たちが、自慢のコスチュームでランウェイを闊歩します。
ラバーを着たことがある人はお分かりでしょうが、ラバーというのは着ても脱いでも一苦労。暑い、苦しい、メンテが大変…。「それでもやっぱりゴムが好き!」そんなラバリストたちの愛がこんなにも感じられるステージは他にありません。

【ラバリストウォークを振り返ろう】

では、ラバリストのスタイルを見ていきましょう!

◯すちうるさん @sutiblr
写真1
真っ赤なキャットスーツに、ランドセル、首輪…フェチ心くすぐりまくり!

◯latexラバーさん @latexlatexlover
写真2
重ね着の質感が独特!黒の上に飴色を重ねています。

◯るみらばさん @baramiru
写真3メタリックな紫が特徴的。おまけにスタイル抜群!

◯Tentokuさん @tentokurubber
写真4細かく手の込んだ装飾はさすがKurage製!ラバー界の貴公子新境地的な一着。

◯フェティッシュパフォーマンス集団「B.B.」:りのあさん @smrinoa 徳井いくとさん @brth_hrk Shoさん @shiny_of_rubber そしてLobsterさん @lobxzenlat
写真5クラシカルな黒いキャットスーツの着こなし。いい黒光りです!

◯Blackmanbaさん @Blackmamba_reo
写真6悪魔&ロックがテーマ。これ、全部ご本人が自作してるんです!凄い!

◯毒紫カノさん @dokumurasaki
写真7海がテーマの神秘的な一着。こちらも自作!一応言っておきますが、ラバー加工って簡単じゃないですよ!

◯イザベラさん
写真8マーブル柄のラバーはとても希少価値が高いはず!ポンチョスタイルがお洒落!

◯(左から)よしぽんさんモリブデンさん @Mo42_MoS2くつべらさん @9tubera
写真9まるでファンタジーの世界!二足歩行のゴムのワンちゃんたち!可愛すぎる!

◯ゴム漁師さん
DSC01953
ゴム合羽を纏い、荒波に揉まれる漁師のような、勇敢な男に!キマってる!

◯カッパーマンさん
写真11目元の小さな穴に気がつきますか?これが唯一の視界!まさにトータルエンクローズを体現しています!

◯こんちゃんさん @latexcatsuit & あやめさん @ayame_line
写真12

FetishStyleInfoの管理人ラテさんことこんちゃん!重厚で貫禄があります。

◯大谷ひろみさん @hiromi_ohtani
ラバリストウォークのトリ。黒いラバーの袋に包まれ台車で運ばれてきたのは、ラバー界の小林幸子こと大谷ひろみさん!
写真13

こちらのパフォーマンスは動画で振り返るのが一番でしょう!


幾重にも着込んだラバーを次々と脱ぎ捨て、妖艶なラバー人間に羽化する姿に会場からは歓声も。

このパフォーマンスの裏話がご本人のブログに綴られています。面白い!

【ラバー愛を感じよ!】

毎年の常連さんから、今年初めて舞台に立つ人まで、それぞれ「ラバーが好き」という共通項を前提にしても、これだけ多様な装いがあるのです。(紙面や写真の都合上、大変残念ながら一部の方は割愛させて頂きました)。 ちなみに、このステージにあがるラバリストは、その衣装のほとんどが個人の所有物とのこと。手間も苦労もお金もかかるけど、それでも人を魅了してやまないラバーの魅力を、ラバリストウォークの皆さんは教えてくれました。 この章の最後に、ラバリストの皆さんの集合動画です! キラキラ輝いてます!

The following two tabs change content below.
R(フェッティーズ)

R(フェッティーズ)

SMアイドル・フェッティーズのリーダー。BDSM、Femdomの世界をこよなく愛する。活字フェチ。SM牧場でたくさんのマゾを遊牧するのが夢。座右の銘は「フェチは一人家元」。NYOTAIMORI TOKYOにてお皿モデルも務める。

twitter https://twitter.com/fettiesR
mail kinpatu.kirei@gmail.com
Return Top