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酔っ払い女に酔いしれる、酔っ払いフェチのススメ


どうも、はじめまして。
Google先生で酔っ払い画像を集めて15年、酔っ払いフェチざくろと申します。
今まではただ画像や動画を集めているだけで良かったのですが、それだけでは満足できない体になってしまったので筆をとらせて頂きました。集めてはいるものの自分で撮ったものは無いので、画像はフリー素材を使わせて頂きます。
図1

酔っ払いフェチについて

世の中には酔っ払い女性を扱ったコンテンツは、意外とあります。ありがたい事に泥酔モノのAVなんかは探せばいっぱいありますからね。それが本当に酔っ払っているのかは別としても。

ところで「酔っ払いフェチ」って言葉に聞き覚えありますか?正直、あまり聞き慣れない言葉だと思います。Googleで検索したら作ったばかりの僕のTwitterが2番目に出てきてビックリしました。シチュエーションとしてはメジャーでも、フェチとしてはマイナーなんですよね。攻撃的になる、もしくは昏睡状態になる酔っ払いにスポットが当てられても、酔っ払い状態そのものにスポットが当てられる事が少ないと思うんです。結局、Hをする目的に過ぎないんですよね。

AVを例に挙げれば「泥酔した女性が酔って痴女化して悪戯する」か「泥酔した女性が酔い潰れているところを悪戯される」というパターンはよく見かけますが、ただ泥酔した醜態を見るAVはほとんど無い、という事です。そんなAVが存在するはずないだろ、AVとして成立してないじゃないか、と思うかもしれません。しかし、海外には「drunk fetish」と言って、泥酔状態の人たちにスポットを当てたフェチサイトもいくつかあります(メジャーかどうかは知りませんが、結構アクセスもあるっぽいです)。

そんな国内の「酔っ払いフェチ」の状況に、一石を投じたいと思います。

図2

酔っ払い女性の魅力

皆さん、酔っ払い女性は好きですか?僕は大好きです。一般的に考えれば、酔っ払い女性には以下3点の魅力があると思っています。

①酔った表情に色気がある

酔った女性には潤んだ瞳、赤らんでいる頬、といった色気があります。普段よりも表情が緩むことで、隙が生まれ魅力的に感じます。

②普段見られない一面を見られる

お酒に酔った女性は気分が大なり小なり気分が高揚して、笑い上戸だったり泣き上戸だったりと普段と違う一面を見る事が出来ます。その人の色々な面を知ることができた嬉しさがあるのだと思います。

③飲みすぎた女性の弱々しい姿

普段強気な女性でも泥酔してしまえば脆いもの。フラフラになったり、呂律が回らなくなったりと弱い部分を見ることで人間味を感じ、より親近感を覚えることが出来ます。

この3点に関しては割と共感を得られると考えていますが、どうでしょうか。これに少しでも共感して頂けたら素質はあると思います。連絡待っています。
上記に共通していることはギャップ萌えだと思うんですよ。人類みんなギャップには弱いですよね。雨の日に不良が猫に傘をさしてたり、仕事が出来る上司の溜め息だったりと良い裏切りに胸をときめかせる描写を漫画や映画でよく見かけます。先日もモテテクニックの本を読んでいたら「ギャップを利用せよ」と第一章に書いてありました。全然生かせていませんが。

お酒というのは日常において最もギャップを生じさせるツールだと思います。もちろん、飲んでも全く変わらない人もいますが、酔った時には表情や性格に多少なりとも変化があると思います。その酔ったときの表情は素面の時には絶対に見られないのです。でも酔ったときには見れる。お酒を飲む、それだけでその人に変化があるんですよ、みんな大好きギャップが生じるんですよ?最高ですよね。

話は少し変わりますが、印象悪い人が良い事をしていると総評で良い人に感じますが、印象良い人が悪い事していると総評最悪になりますよね。強面が酔ってニャンニャン口調で喋ってたらギャップ萌えになるけど、大人しい感じの人が酔って悪口言ってたら幻滅する的な感じですよ。筆者も後者になる事が多いので(人見知りなので)何か理不尽を感じます。
図3

 酔っ払いの魅力

更に踏み込んでいきましょう。上記に挙げた酔っ払いの3つの魅力。その魅力の要因はギャップだと述べました。しかし、そのギャップを感じるには酔った時が素面以上に魅力的であること、いい裏切りである事が大切です。本章では酔った時の方が素面よりも魅力的である理由を述べていきます。
前章でも述べた①の酔っ払い女性特有の表情の色気トロンとした虚ろな目、赤く染まった頬、高揚した体、だらしない表情。この表情って何かに似てませんか? そう、エロ漫画ではお馴染みのアヘ顔・トロ顔ってやつです。ここで参考画像でお気に入りのアヘ顔画像を貼ってきっちりと検証していきたかったのですが、ちょっと著作権が許さない感じなので、すみません。実際、Hの快感に蕩けている表情を指すアヘ顔・トロ顔の特徴が前述の特徴に見事に当てはまるんです。そりゃあ性的だわって思いませんか???だって酔った表情を見ることは感じている女の子の表情を見る事とほぼ同意なのだから!!!だから色気があるんですよ!!!筆者はもちろんアヘ顔・トロ顔が大好きで専用のフォルダーもあります。
更に②の普段見られない一面が見られる点。人は酔ったときに自制が効かなくなり、本性を現すとよく言われます。酔ったときの姿はその人が普段、内に秘めているものだと。人は隠し事を嫌う反面、他人について自分だけが知っている面がある、という状況が大好物です。何故でしょうか。それは人間は他人に認められたいからだと思うんです。人は初対面でなかなか全部を曝け出すことは出来ません。嫌われるの怖いですもんね。その中で相手の酔ったときの姿を見るのって「自分はこの人から本性を見せてもいい価値がある人間なんだ」って思え、相手から認められたような気持ちになります。ベッドシーンでもそうです。普段は真面目な女の子がベッドの上で見せるSっ気、強気な女の子が見せるMっ気。本来隠すべき他人の一面を見る事は、非常に承認欲求を満たされる事です。前述のとおり、酔うと普段見られない一面を見る事が出来るのだから、女性とお酒を飲む事はベッドでHをしていることとほぼ同義なんですよ!!そりゃあエロいですよね!!!
最後は③の飲みすぎた女性の弱々しい姿に惹かれる点です。人は酔いすぎると呂律が回らなかったり、上手く立てなかったり、支離滅裂な事を言ったり、時にはリバースなんて事もあります。こんな姿の女性、どうでしょう? 人によっては下品に感じたり、良いイメージを抱かないと思います。でも、酔っ払いフェチにとってはこれが泥酔女性の最大の魅力だと思うんです。だって大人の弱々しい姿って萌えませんか?普段はしっかりしているはずの大人が酒に飲まれて、まともに喋れない、立てない、思考回路が可笑しくなってる姿、とても愛おしいですよね。泥酔した人は基本的に何も出来ません。他人が支えなきゃ歩く事すら出来ないわけです。そんな酔っ払いを介抱する慈善精神。その根底にはやはり承認欲求があると思います。自分の価値を上げる為に誰かに喜んで貰おうとするわけですね。そのため、他人に何かをしてあげたいという気持ちを人間が持っているのは不思議じゃないですよね。あ、でも、それってベッド上でも同じじゃないですか?相手に喜んで貰いたいが為に新しい技を覚えたり、相手の要望に応えたりしますよね。酔っ払いを介抱する事とベッドでのHは相手への奉仕という点で共通しているわけですよ!!深い!!

以上、3点が酔っ払い女にギャップを感じる理由でした。全てベッドシーンに繋げるという強引な理論でしたが、どうでしたでしょうか?お酒は犯罪行為にもよく使われます。確かに泥酔状態の異性を性処理の対象として見てしまうのは理解できないわけではありません。相手は抵抗が出来ないわけですから。でも、それは妄想に留めておいてください。

酔っ払いフェチ文化を広めたい

前述のとおり、酔っ払いフェチ文化を世に広めるために執筆をさせていただきましたが、これから色々な事に挑戦していきたいと思っています。
まだまだ模索段階ですが、世が許すなら同志を集ったり、酔っ払い女子の撮影とかをしてみたいと思っています。将来的にはイベントを企画できたりしたら最高ですね。酒癖の悪さに定評がある女性の方や知り合いに酒乱娘がいる方はぜひ連絡ください。5秒で駆けつけます。
酔っ払いフェチについて少しでも知っていただけたら幸いです。

ざくろ
Twitter → @yopparaifeti

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フェチ東京編集部

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