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シンプルだけど奥が深い!マスクフェチの世界【前編】


皆様はじめまして。

マスクフェチ歴約20年、現在『MASK VENUS』にてマスクフェチ向けの写真・映像を制作しているksamと申します。今回はごく日常的だけどフェチとしてはマイナーな、シンプルだけど奥が深いマスクフェチの世界をご紹介いたします。

マスクフェチとは?

皆様はマスクフェチと聞いて、どんなマスクを思い浮かべるでしょうか?
顔の全てや半分を覆う仮面、プロレスラーの覆面、ガスマスク・・・マスクといっても種類は様々にあります。

私にとって最もフェチを感じるマスクとはずばり、風邪や花粉症、もしくはその予防に着けるごく日常的なあの白いマスクです。このマスクを着けた女性を見るだけでものすごく興奮してしまうのです。それは一般的な男性諸君が女性の裸を見るのと同じ感覚で、マスクをした女性の顔にたまらなくエロスを感じるのです。
写真01 写真02マスクフェチは、2つのタイプに大別されます。

自らがマスクを装着することで興奮する『装着派』
マスクを装着した異性を見ることに興奮する『鑑賞派』

私は後者の『鑑賞派』です。

更に、この鑑賞派の中でも好むマスクのタイプによって細分化されています。

かつてマスクといえばこれだった、洗って何度も使える昔ながらのガーゼマスクが好きな『ガーゼ派』
現在の主流に取って代わった、使い捨ての不織布で作られたプリーツタイプのマスクが好きな『プリーツ派』

この二派が、現在の2大勢力となっています。中には機能性を重視した立体型のマスクや、塗装や農作業に使われる防塵マスク、顔全体を防護するガスマスクなどを好む人もいます。
写真03 写真04 写真05

私は、このフェチに目覚めて以来ずっとガーゼ派ですが、ここ10年ぐらいで使い捨ての不織布マスクが急速に普及し、街中でガーゼマスクを着けた女性をめっきり見かけなくなってしまいました。
それをまた見たいがために、マスクフェチの撮影モデルさんを募集した、というのが現在の創作活動の始まりです。

そして更に、そのガーゼ派の中でもマスクの大きさや着け方の好みで十人十色に分かれております。

新品おろしたてのピンと四角く張ったマスクで目の下から顎まですっぽり覆った姿を好む人もいれば、逆に何度も洗濯を繰り返し使い込んで、シワシワに縮みこんだマスクを、ギリギリ鼻が隠れる程度あるいは鼻の穴がちょっと出てしまうくらいにルーズに着こなす姿がたまらないと感じる人もいます。

中でも究極系は、自分自身で理想のサイズ、素材、形態のマスクを作ってしまうこと。顔全部が隠れてしまうくらいの巨大なマスクや、息苦しさ、拘束感を追求したSM器具のようなマスクを製作してる方など様々です。
写真06 写真07 写真08

マスクフェチに目覚めたきっかけ

実は幼少の頃、マスクで顔を隠した人に少し恐怖感を抱いていました。しかし年を重ね異性に興味を抱くようになると、マスクで顔を隠した女性を見る度にいつしか性的な興奮を感じるようになりました。
そして高校時代、初めて触れたインターネットでマスクをした女性の画像を検索していると、自分と同じ趣味を持つマスクフェチという人間が世の中に沢山いることを知り、「自分だけじゃなかったんだー!!」と大きな衝撃と喜びを感じたのを今でも鮮烈に記憶しています。当時はまだネットが今ほど身近に無かった時代なので、マスクフェチというジャンルが存在すること自体も知る術が無かったわけです。

インターネットで知りあったマスクフェチの方々に伺うと、きっかけで多かったのは学校の給食当番のマスク姿。ゴムの入った白い帽子に白い割烹着と白いマスク。給食当番全員がこの格好をさせられ、ちょっと恥ずかしいと思いながらも健気にご飯をよそうクラスの女の子に、特別な感情を抱いたのでしょう。

もう一つ多いのが、病院の看護師や歯科助手のマスク姿。こちらも幼少時代に多く経験する機会があり、子供にとっては恐い病院の重たい空気の中で、マスクに半分顔を隠しながら優しく微笑む看護師や歯科助手の姿は、癒しを超えた特別な存在だったのかもしれません。
写真09 写真10写真11

 

いかがでしたか?
後編はマスクフェチがココロくすぐられるポイントについて、お楽しみに!

[ライター情報]

プロフ用画像
名前:ksam
ブログ: http://blog.livedoor.jp/maskvenus/
ツイッター:@MASK_VENUS

 

 

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フェチ東京編集部

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