Read Article

足の爪とフェティシズムー爪の切り方のポイント


暑い季節が近づいてきました。

同時に、多くの女性がサンダルを履いて生足を見せてくださる、足フェチの私としては大変にありがたい季節です。

ところで、

足元のおしゃれといえばペディキュアに意識が向くところですが、私がそれ以上に意識を向けるもの、それは足の爪の形です。

1
私が最も好きな爪の形は、縦長の長方形をしておりフリーエッジが2~3mmある爪です。
さらに付け加えますと、足の爪の幅が指の幅の7割程あることや、足の爪に自然な丸みがあって足の指に爪が強く食い込んでいないこともポイントです。また、爪は薄いほど透明感があるため、薄い方が好きです。

とはいえ爪の形というのは生まれついてのもので、変えようにもいまさらどうしようもないと思われるかもしれません。
しかし、足の爪の形自体を変えることができなくても、足の爪の切り方で足の印象はガラッと変わります。

今回は爪の切り方に焦点を当ててみました。

POINT 指よりやや長めに、角を残して切る

2おそらくネイルショップでも同じようなことを言われるのではないでしょうか。
足フェチが好むネイルの形も同じです。長すぎる爪も短すぎる爪もよろしくありません。
ただ、見た瞬間にがっかりする程の長すぎる爪をしている方は、今のところテレビや皮膚科の症例でしか見たことがありません。足の爪が少し長めだなと感じる方にはたまに会いますが、そこまで気になりません。

逆に短すぎるという方は結構いらっしゃいます。爪が指と密着していない白くなっている部分をフリーエッジといいますが、このフリーエッジが全くなくなるほど爪を切ってしまってはちょっと切りすぎです。私としては、足の指を横から見た時に少し爪が出ている程度が最も美しく見えると感じています。

切りすぎてしまう方は、爪の切り方を意識をしていない方がほとんど

さて、ではなぜ切りすぎてしまう方がいらっしゃるのでしょうか?

爪が短いと感じた女性に足の爪を短く切る理由を聞いてみました。

すると、8割の方が爪の切り方に意識を向けていないことがわかったのです。
そこで、「もう少し爪を長めに伸ばすと足の爪がキレイに見えるよ」と伝えると、

ほとんどの方が、「へぇー、そうなの?」と反応されました。これまで足の爪の形を特に意識しておらず、単純にフリーエッジの部分を切っていた、というものです。こういう方はペディキュアもあまりしないようで、地爪が傷んでおらずかなり美しいことがあります。

これでもう少し爪が長ければすごく美しいのに、すごくもったいないと感じてしまいます。

汚れや爪垢が気になるから短く切りすぎてしまう!?

しかし、切りすぎてしまう方のうち2割ほどの方は「汚れや爪垢が気になる」という理由でした。
爪と指との隙間に汚れが入り込まないように、隙間をなくそうと爪を切るというものです。

ですが、実際のところは爪のふちに黒ずんだ汚れがついて、逆に汚く見えることが多かったように感じます。
理由は推測でしかありませんが、爪がある程度伸びている場合には爪の先端と足の指は離れているため、直接こすれあうことはありません。しかし爪を切りすぎていると、爪の先端と足の指が直接触れ合うため、爪の先端に汚れをこすり付けるような形になってしまっているのではないかと思うのです。また、足の爪と足の指が密着しているので、入り込んでしまった汚れが出て行くことができなくなってしまう可能性も考えられます。爪を切ることで汚れを防ぐよりも、汚れはあまり意識せずにペディキュアで隠してしまえ、というくらいの気持ちで良いのではないかと思います。

そのほか少数意見ですが、バレエをやっているから切らざるを得ない、という方や、爪が薄すぎて伸ばすとすぐ割れてしまうため切っている、という方もいらっしゃいました。
これはベースコートとかで補強するしかないのでしょうか・・・専門家に聞いてみたいところです。

足の爪の長い方は意識して伸ばしている事も判明

同じように、足の爪の長さが適切な方にも話を聞いてみました。

お話を伺った全員が何らかの意識をして伸ばしているようで、不精や切り忘れて伸びてしまっているというお話はありませんでした。ただ、実際のところは切り忘れであったとしても、異性である私に正直に言うわけがない、という点ももちろん考えられます。意識するようになったきっかけは人それぞれですが、雑誌などのネイルの写真を参考にした、ネイルショップで聞いた、という理由が圧倒的でした。

他には、過去に足の爪でトラブルがあって医者に指導を受けたという方もいらっしゃいました。
いずれにしても、足の爪を美しく見せるための情報をどこかで手に入れて、それを実践されているようです。

というわけで、爪は少し長めに伸ばしましょう。

これを読んだ方が足の爪を意識するようになって、美しい足の爪の女性が増えてくれたら私としても嬉しく思います。

The following two tabs change content below.
Return Top