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「だいっきらい」展に行ってきた ー 後日レポート


1 展示コンセプト
『「だいっきらい」とくちにだすまでの感情は
大嫌いだからだいっきらいだったり
好きだけどだいっきらいだったり
だいっきらいだけど、目が離せなかったり。
「だいっきらい」のひとことでは表しきれない人間らしさを感じませんか?』

JR浅草橋駅西口から徒歩1分、路地裏にひっそりと佇むギャラリーで行われていたのは、「だいっきらい」展。出展者が「だいっきらい」というテーマのもと集まり、「だいっきらい」について考えた作品が1階から4階まで、余すところ無く展示されていました。
2

上から順に紹介いたしましょう。まずは4階です。
こじんまりとした最上階には、どこか優しさを感じる作品ばかりで、ゆったりとした空気が流れていました。持ち込み展示もあり、毎日見に行きたくなりました。
11119681_675711829222581_1660005341_n 11216315_675711825889248_408163861_n 11198727_675704795889951_966710643_n _IGP8100のコピー 続いて3階です。この階は他の階と壁の色が異なり、ちょっとダークなイメージです。作品も壁の色の雰囲気に合わせたものが展示されていました。
11210369_675705092556588_55108772_n 11208941_675705079223256_353884303_n _IGP8104 更に下がり2階です。広めなこの階は作品数が多いのもさながら、展示の仕方が変わっているものが目立ちました。そのため来場者が沢山この階にとどまっていました。
11185877_675705455889885_1023108591_nのコピー 11178631_675705392556558_1167701246_n _IGP8110 _IGP8108 最後は1階です。作品数はさほど多くなく、ひとつをじっくり見る方が見受けられました。また受付があることから、出展者と来場者の楽しげな会話が聞こえていました。

11216163_675705742556523_251533121_nのコピー 11208763_675705662556531_286078735_n _IGP8115 _IGP8112

出展者も作品数も多く、それぞれの「だいっきらい」が光る作品ばかりで、中には「好き」も混じっているような、抽象的であり直接的な印象でした。

連休前からの展示でしたが、約450名の来場者が訪れ、大盛況の末展示は終了しました。

 

出展者(あいうえお順)
浅野克彦・アマキシオ・エイキチ・遠藤慎一郎・かえで・蛎﨑洋・KanA・金利健司・北庄司千晶・きんぱらみつみ
ういとさやと、時々、くろき・けんじ・斎藤エン・37.5℃/微熱
谷本愛美・TOKYO PHOTO LIFE・時岡誠一郎・鳥海茂雄・マエケン・Macoteau T / 有栖川姫子
mico・michiru・Megumi Michelle Kawaguchi(主催)・吉原かずと

展示詳細

4月27日(16:00)〜5月2日(17:00)
Photons Art Gallery(浅草橋)

同じギャラリーで5月4日から「大ナマダ祭」も開催中ですので、そちらも是非足を向けてみてください。

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すいかとまな板

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